「戦いの歴史」の原点がニンテンドーDSで復活!
1995年にスーパーファミコンで発売され、リアルなメカニックと世界設定、シミュレーション部分の戦略性、そして深いシナリオでプレイヤーを魅了した「フロントミッション」シリーズ第1作がニンテンドーDSで復活。
O.C.U.軍所属のロイド、U.S.N.軍所属のケビン。立場の違う兵士の視点で、2つのシナリオを進めることにより、世界に渦巻く大きな陰謀が暴かれます。
今作では、2003年に発売されたプレイステーション版を元に、さらに多くの新要素を追加してリメイク。
O.C.U.編、U.S.N.編、両方に新規シナリオ(ステージ)を追加し、物語はさらにドラマティックになりました。
『フロントミッション フィフス ~スカーズ・オブ・ザ・ウォー~』に登場した「グレン・デュバル」などのゲストキャラクターも複数登場し、シリーズの関係性をより強く感じることができます。
また、ヴァンツァーやヴァンツァーパーツの追加に加え、大型機動兵器が操縦可能になり、戦いの幅も一層広がりました。
ニンテンドーDSを機能を生かした2画面表示やタッチペンの使用で、オリジナル版から大幅に進化した操作性もポイントです。
チュートリアルの追加、難易度調整、クリア後のデータ引継ぎが可能になり、シリーズ初体験の方には入りやすく、従来のファンにはやりごたえのある作品となっています。